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一歩前進の行動から、一歩下がって世の中を見る事の大切さ

以前は一歩前に出て、人々を鼓舞する為に、そして人々を勇気づける為に、表に立って活動をしておりました。しかし、それでは人々に感動や感銘を与えらても、その人々の生活習慣や考えを変えられる助けにはならない事に気が付いたのです。 これからは一歩下がって、人々を後ろからサポートし、そして一般の方々が、自ら自分たちの心と体、そして地域に目を向け活動ができるよう、私は活動をしてゆきたいのです。 平和・環境保護には英雄はいらないのです。皆一人ひとりが自分の存在意義を発見し、幸せを感じ、幸せを分かち合える人になる事。この尊重・尊敬・感謝し合える社会づくりこそ、今この世界に必要な指針ではないでしょうか?

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世の中の流れと確固たる道徳の核を持つ必要性

今現代の社会の流れとして、ほとんどの物事が対処的行動になってしまっているように私は思うのです。 政治しかり。経済しかり。医療しかり。対人関係・我々の衣食住の習慣もまたしかり。 これでは根本的物事の解決にはいたらず、常に相手次第、環境次第となってしまい、ただ単に我々の欲や渇望を増幅させてしまう恐れが私はあると考えています。 物事に対処するはなく、根本的な強い支柱を核に持ち、すべてに対して対応していける行動。即ち無我・無常の精神・そして道徳というものが必要なのです。