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浄裸々 赤洒々

浄裸々 承當を絶し 赤洒々 窠臼没し 「赤しゃく」とは、一糸も掛けず、一物も持たない、はだか、むき出しのこと。 「洒々しゃしゃ」とは、はっきりして清浄なこと。浄躶々も赤洒々と同じく、まる裸の一点の汚れもないところをいいます。 すなわち、見栄も欲も外聞も捨てて、少しも隠すところなく、人間としてありのままの素裸の状態を「浄躶々、赤洒々」というわけです。[…]

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人の境地とは=諸行無常・諸法無我・涅槃寂静

アーナンダよ。 今も私の死後も他を頼りとせず 誰もがただ自己と法のみを よりどころにしなくてはならない。 それを実践する人こそ、修行僧として 最高の境地にいるものなのだよ。 諸行無常 世は常ならず、あらゆるものは変化し、移り変わり 諸法無我 一切が我がものでない事を知れば 涅槃寂静 迷いや苦しみのない心がたどり着く事が出来る。

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我・皆・同じである

我々は皆神の子であり、 その本質に神聖を分かち持っているのであれば 我々はすべての人間の罪をも 共有しなくてはならない。 その人が自分の同胞であろうと 他民族であろうと。 我は万人の友である。 万人の仲間である。 一切の生きとし生きるものの 同情者である。 慈しみの心をもって あらゆる生物をいたわる人 そのような人には多くの福徳を生じる。