Read More

世の中の流れと確固たる道徳の核を持つ必要性

今現代の社会の流れとして、ほとんどの物事が対処的行動になってしまっているように私は思うのです。 政治しかり。経済しかり。医療しかり。対人関係・我々の衣食住の習慣もまたしかり。 これでは根本的物事の解決にはいたらず、常に相手次第、環境次第となってしまい、ただ単に我々の欲や渇望を増幅させてしまう恐れが私はあると考えています。 物事に対処するはなく、根本的な強い支柱を核に持ち、すべてに対して対応していける行動。即ち無我・無常の精神・そして道徳というものが必要なのです。

Read More

”子曰 為政以徳 譬如北辰居其所 而衆星共之”

”子曰 為政以徳 譬如北辰居其所 而衆星共之” 孔子は『論語』為政編において、「子曰 為政以徳 譬如北辰居其所 而衆星共之」と説き、君主を北極星、国家を星空、人民を星々に擬えて、君主が徳で国家・人民を治めることで、人民を正しい方向に導いて国家は調和されて安定すると説き、国家統治の要は法令や刑罰、軍隊ではなく道徳や礼儀であるとしました。  […]