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”子曰 為政以徳 譬如北辰居其所 而衆星共之”

”子曰 為政以徳 譬如北辰居其所 而衆星共之” 孔子は『論語』為政編において、「子曰 為政以徳 譬如北辰居其所 而衆星共之」と説き、君主を北極星、国家を星空、人民を星々に擬えて、君主が徳で国家・人民を治めることで、人民を正しい方向に導いて国家は調和されて安定すると説き、国家統治の要は法令や刑罰、軍隊ではなく道徳や礼儀であるとしました。  […]

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事実を見る -五つの心と身体の集合体五蘊

事実を見る。 「覚りを開いていないかぎり、人生のあらゆることが苦しみをもたらす」と、ブッタはおっしゃいました。そして、苦しみをもたらす「五つの心と身体の集合体五蘊」を教えられたのです。 五つとは、身体(色)・感覚(受)・想起(想)・意思(行)・認識(識)です。[…]