世の中の流れと確固たる道徳の核を持つ必要性

今現代の社会の流れとして、ほとんどの物事が対処的行動になってしまっているように私は思うのです。

政治しかり。経済しかり。医療しかり。対人関係・我々の衣食住の習慣もまたしかり。

これでは根本的物事の解決にはいたらず、常に相手次第、環境次第となってしまい、ただ単に我々の欲や渇望を増幅させてしまう恐れが私はあると考えています。

物事に対処するはなく、根本的な強い支柱を核に持ち、すべてに対して対応していける行動。即ち無我・無常の精神・そして道徳というものが必要なのです。

Advertisements